私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

24時間テレビの意義

「ドラマは撮り直しが可能だけど、被害者の心の傷は修復しない」
・・・ビビットでのシゲのコメント(ニュアンス)。



そうだよね。
大損害だろうとやり直せることなら。

心の傷は一生だ。
被害者からしたら、24時間テレビの話題をテレビで見るのすら嫌かもしれない。
ただでさえ辛いのにこんなに騒がれて・・・。






それでも、お金やらスポンサーの問題抜きにしても、多くの人が関わってる手前やっぱり今さら中止にはできない。


病院で勤務したり、ボランティアをしたりして、障害のある方と関わって感じたことだけど、どうしても健常者と同じようにメディアに出るのは難しい。

日常生活でさえ、健常者と混じったら【障害がある】という一点が目立つのだから、メディアとなると余計に目がいってしまう。



だけど私も含めて多くの人にとったら、テレビに出るって特別なことで、どんな形でも記念になる。

一般人よりずっとテレビに出演するハードルが高い人たちにとって、こういった番組は貴重なチャンスで、人生で一番思い出に残る日になると、楽しみにしている人は絶対にいるのだ。





24時間テレビに賛否あるのは分かる。

私だって、この企画はどうよ?って思ったこともある。



でもね、利益とか偽善とか関係なく、この番組から生まれる喜びだって確かにあるわけで。

それに、芸能人やテレビが関われば、知識も興味も全く持たない層にも正しい情報を広げやすい。
何なら存在を知って貰えるだけでも、社会的マイノリティの人々にしたら大きいことだったりするから。








言いたいことは山程あっても、言葉を選んで、本音を隠してコメントしなきゃいけない。

笑顔でいなきゃいけない。

急なスケジュールにも対応して。




それでも今、
四人とも必死で頑張ってる。

この番組を楽しみにしている人たちのために。

他の出演者の方もスタッフさんも、成功させようと必死だろう。





どうか、彼らの努力が報われますように。

この番組をきっかけに、少しでも社会に良い影響を与えられたら、それが24時間テレビをする意義なのだから。

















*今回ははしゃいだテンションの記事書こうとしたのに、結局真面目な記事になってたという不思議(笑)文章ってナマモノだ。
*しかも間違って三回くらい途中でアップしちゃったという・・・

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