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私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

こんな息子が欲しい枠 増田貴久

息子にしたいジャニーズ 増田貴久(30)

まさか年上の自担を息子にしたいでカテゴライズするとは・・・ でもちょっと「あ~分かるぅ」って思いましたよね?アレ、思わなかった!?

【もしNEWSと○○するなら】でよく見かけるのが、

  • 結婚するなら小山
  • 彼氏にするならシゲ
  • 遊び相手なら手越

なんですよ。すっっっごい分かる。

小山は家庭持ちたそうなイメージでパパ感溢れてるし、シゲは憧れのお兄さんにも年下の恋人にもなるリア恋枠、手越はチャラい関係が想像しやすいんですよね。勿論個人差はあると思うけども。

で、よく見るもう1つ。

  • まっすーは・・・イメージ出来ない

皆のアイドルまっすーを貫き過ぎて、妄想すらしにくい増田。いや、出来れば付き合いたいし結婚したいよ!?でもろくにスキャンダルもなく、潔癖症で奇抜なファッションに身を包んだ彼の横に女がいる姿、想像がつかない。

あくまで私の感覚なんですが、コヤテゴって同世代~年下のファンがほとんどで、対してシゲマスは幅広い。 ただしシゲ担さんはNEWSの一回り上くらいまでの年齢の方が多いのに対して、増田担には彼らの親世代のマダムなんかもちょこちょこいる、そんな感じ。

ではなぜ、増田にマダム世代の女性ファンが多いのか。 それは彼が、「こんな息子が欲しい枠」に堂々と君臨しているからだと思ってます。

先日24時間テレビの番宣として「行列のできる法律相談所」に出演した際、彼の紹介のためにDVD 【WHITE 】内のチャンカパーナの映像が流れました。

「約束するよ、チャンカパーナ

頬を小指でグリグリと押しながら、少年のような癒しに溢れる笑顔でセリフを言うアイドルまっすーが映されました。この時同じくゲストとして出演していた清水ミチコさんがワイプで抜かれたのですが、

「かっわいい・・・」

と押し出すように一言呟いたんです。 テレビ的なリアクションで大袈裟に「可愛い~!」って騒ぐのではなく、自然と心の声が出ちゃった、そんな感じ。

そうなんですよ。可愛いんだ彼は。 アラサーなのに、あざといファンサービスだって分かっているのに、あのお日さまみたいな笑顔見たら可愛いしか言えない。

私がNEWS増田をちゃんと認識したのはテゴマスデビュー時なのですが、すでに印象が

  • 顔の可愛い手越くん
  • 笑顔の可愛いまっすー

だったので、テゴマスはNEWSの可愛い担当二人を組ませたんだと思ってたくらいです。当時二十歳前後の二人を同世代の私が可愛いって思ってたんだから、彼らのママ世代にはもっとそう見えたでしょうね。

こんな息子が欲しい枠って、主に二つのタイプがあると思っています。

  • 真面目で優秀、どこに出しても恥ずかしくない母親想いの好青年
  • お馬鹿なところもあるけれど、おかあさん大好きな元気な明るい男の子

前者は息子としても花丸だけど、恋人としても憧れですよね。結婚相手として紹介するのにぴったり。最終的にはこんな風に育って欲しい母の夢。 だけど男性としても理想的である分、モテるから女の影も見えてしまって、もう一番身近な女性は私じゃないんだって寂しくなってしまったり。

対して後者はママが求める子供っぽい可愛さ。虫取網持って、タンクトップに半パン、麦わら帽子姿で

「おかーさーん!カブトムシ捕まえたよ~~!」

って、泥んこになりながらくしゃくしゃの笑顔で駆け寄ってくる。「もー洗濯大変なのに~仕方ないなー」って思いつつ、母としてのささやかな幸せを噛み締める。まだ初恋も知らないような、純粋で真っ直ぐな男の子。

まっすーは後者のイメージなんですよね。いくつになっても無邪気で元気いっぱいの息子像に当てはまる。母親世代の清水ミチコさんが思わず可愛いって漏らしちゃうような、誰をも虜にする笑顔と天真爛漫なキャラクター。

もちろん頭ではそれなりに経験を積んだ一人の男性だって分かっている。理想の好青年にはどうしてもちらつく他の女の影や、母親だったら知りたくないような息子の男の部分があることも。 だけど、思春期の男の子のようなピュアさを感じさせる彼の雰囲気が、それをうまくぼやかしている。そこが他のアイドルにはないまっすーの強みで、彼も分かってそのキャラクターを演じている。

普通あんなに髪色派手で装飾品や服装が奇抜だったら、ちょっと近寄りがたいイメージになるはずなんですよ。 だけど彼の場合、人懐っこさやメディアから垣間見える礼儀正しさ、何より好感度抜群の笑顔が爽やかさを演出している。さらに子供っぽさというスパイスが加わることで、

【オシャレ大好き!個性的な男の子まっすー】

に、見事昇華してしまう。 こんな男の子でいて欲しいママの願望はそのままに、大人になった息子とでも言いますか。

子育ての時期を終えた女性にとって、親子ほど年下の男性を息子だったら・・・という視点で見てしまうのは当然で、だけど男性としても立派で魅力に溢れていなくちゃ、女としてはときめかない。 若い女性が父親世代の芸能人に対して、お父さんだったらイヤだなって思うような人を素敵な男性とは思わないのと一緒ですよね。

そんな難しい立場のマダムに寄り添ってくるのが増田さん。

一人の男性の中に、大人の男として雄を魅せてくる増田貴久と、品行方正なまだまだ可愛い男の子まっすーが共存している。男性を息子として、異性としても見てしまうマダムのお眼鏡に叶う、バランスのよさ。

こんな可愛い息子が欲しい枠のまっすーが、実は男らしくて魅力に溢れる青年増田だったというギャップに惹き付けられた時、マダムたちは増田沼に沈んでしまうのではないでしょうか。

無邪気な男の子が気になって、ちょっと水溜まりに片足だけ足を踏み入れてみたら、男らしさのギャップに両足絡めとられていつの間にか抜け出せない。ていうか水溜まりじゃなくてここ沼だったし?!もういい一生ここにいるわむしろ出ていかない!だって息子みたいで可愛い男の子もときめく素敵な男性も両方この沼から供給できるから!!みたいな。(例え雑過ぎる)

まぁ年齢に関わらず、まっすーを息子にしたい願望を女性は持ち得てしまうと思ってます。まだあどけなさが残る彼の10代の映像(オススメはsummary)を見てみて下さい。そばで成長を見守りたくなる可愛い男の子がいますよ!

私も昔のまっすーの映像を見ては、いちいち「可愛い~」って漏らしてます。いっそ増田少年を産んで楽しくママライフしたいくらいです。いや、増田少年は産めないのわかってるけどさ・・・

だってアラサーの今でも少年みたいな笑顔を持つまっすーが、今より幼いキラッキラの笑顔で「おかあさん」って呼んでくれるんだよ? 小学生のまっすーなんて可愛すぎてもう絶対ギュッとしたくなると思う!ていうかしちゃう!皆もしたくなるよね?!

===========以下妄想=============

可愛い息子の10才の誕生日ということで、内緒で彼の大好物の餃子を作る私。しかし誕生日ケーキを受け取りに出掛けた隙に、台所を訪れた増田少年がこんがり焼けた餃子を見つけてしまい、つまみ食いを始めてしまう。

そんな現場に帰宅直後に遭遇し、もちろん怒る私。 (「こらっ!」って言いたい~~)

だけど中々謝らない増田少年。 唇を尖らせながら拗ねている。

そしてようやく、息子の口から出てきた言い訳。

「だって・・・おかーさんの餃子おいしーから。」

その言葉を反芻しながら、私はしばらく考えたのち、ため息をついて。

「もぉっ!もっかい作るから、その代わりお手伝いしなさい。」

ほんと、しょうがない子ね・・・ ピョコピョコと跳ねるように手を洗いにいく息子を見ながら、思わず目を細めてしまう私だった―――。

===========妄想終了==============

ヤバい・・・増田少年かっわえぇぇ・・・

ちなみに子育ての相方は小山パパの設定です。追加の餃子もやっぱり増田少年が食べ過ぎて、結局パパの分減っちゃうけど許しちゃう小山パパ。優しい。

さらに弟に双子のテゴシゲ少年も加えたいなぁ・・・だっれも言うこと聞かなそうで毎日カオス。 ついでにちょっと反抗期な息子たちに悩む小山パパっていう可愛すぎる設定足しとく。

あぁ・・・なんて幸せな家庭・・・ どっかに落ちてないかなぁ・・・マジで全力で拾うよ?

最後に、「まっすー息子にしたい枠説」を先日ちょろっと母にしたところ、

「分かる、あんたが息子だったらこんな子が良かったわ。」

って言われたので、まっすーを息子にしたいのは遺伝子レベルで私に刻まれている模様。でもちゃんと息子もいる母からこんなことを言われたら、娘はどう反応すればよかですか。

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