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私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

TSUTAYA EBISUBASHIでちょっと感動した話。

NEWS ジャニーズ 日常

以前上げたものに加筆修正して再掲しています。 SMAPへの想いに胸を打たれた出来事についてです。

          

大阪難波TSUTAYA EBISUBASHIに立ち寄ったんです。これまで音楽なんて全然興味がなかった私ですが、NEWSのファンになってからは売れ行き具合や商品チェックがてら、色んなレコードショップに足を運ぶようになりました。いつも通りジャニーズコーナーに行きNEWSだけ見て帰るつもりだったんですけど、今回はいつもと様子が違っていました。

テレビ画面にSMAPのライブ映像が延々流され、棚一面にSMAPのCDやDVDが並べられていました。それだけなら他の店舗にもありそうな光景ですが、私の目を引いたのはSMAP解散について綴られたメッセージボードでした。

このメッセージボードは、この店舗のジャニーズ関連を担当しているガチのジャニヲタ店員さんによるもののようで、ジャニーズコーナーには担当とおぼしきHey!Say!JUMP有岡くんのうちわが一緒に飾られていました。

     

解散は残念ですが、せめて五人にはSMAPを解散してしまうことを惜しみながら最後の時を迎えて欲しい。 ここに用意したスケッチブックに皆さんのSMAPへの想いを書いてください。それを事務所に送ることで、SMAPがどれだけ愛されているのかを五人に伝えたい。   

           

意訳になりますが、大体こんな内容が書かれていました。

メッセージボードには、有岡くんが香取くんに憧れてジャニーズ入りしたこと、キスマイやセクゾの格差売り解消に中居くんの尽力があったことなど、ジャニヲタだからこそ知るSMAPの影響力やその偉大さも綴られていました。

     

溢れる想いが詰め込まれた文章。

温かさを感じるSMAPコーナーの作り。

解散が不可避なら、SMAPがどれだけ愛されていたかだけでも五人に届けたい、そんな切実なファンの願い。   

その熱量たるや。

ありったけの想いが詰め込まれたメッセージボードを読んだあと、その重さにしばらく動けなくなり、私は流れていたライブ映像をしみじみと見続けていました。

     

スケッチブックに書かれた一般の方からのメッセージにはあまり目を通していませんが、多くの方が短いながらに言葉を記していたようです。一般の方なので店員さんほどの濃密さはありませんが、やはり皆さんが一言伝えたい程度にはSMAPは身近で大きな存在なのだと感じました。

普段こういった運動に参加することはあまりないのですが、店員さんの熱に圧されたこともあり、私も一筆とらせて頂きました。書きたいことがたくさん有りすぎて、まとめようとして逆にことば足らずなメッセージになってしまいましたが、それでも五人に届くなら何でもいいから伝えなければという謎の使命感にとらわれながら書いてきました。

                        

↓↓追記(2016.12.17)↓↓

…とまぁこんな内容に加えて、「みなさんも良かったらお店に行ってみてくださいね」で締めて終わらせていました。

あれから数か月経過し、流石に今はもう署名コーナーも撤去されているだろうということで、いったん記事を取り下げたんです。 しかし先日、SMAP解散に関する署名がジャニーズ事務所に送られたというニュースを見て、この一件を思い出し、あの時書いた私のコメントも一緒に届いたのかなぁとしみじみ浸っております。

あと二週間でSMAP解散、信じられないし寂しいけれど、せめてファンの方々の思いが五人に伝わっていることを願っています。

SMAP 25 YEARS (通常仕様)

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