私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

コンタクトレンズ業界における一重革命

**はじめに**この記事はチャーリーとか引退とかあって下書き途中で書く気力が尽きてしまい、しばらく寝かしていたものです。しかし、そうこうしている間に似たようなことが書かれた記事が投稿されていたのを拝見したため、なんかパクッた感あるけど決してそういうわけじゃないよって一応先に記しておきます。何の自己防衛だよ。

                         

『コンタクトのCMって一重のタレント使うんだ!?!?』←第一報を受けた時の率直な感想

     

正確には奥二重ですけど。 でもCM中の瞳アップのシーンでもがっつり一重だし、『NEWS小山=目が細くて一重』のイメージがあるから間違ってないと思ってます。

  

私、思い込んでいました。

 

コンタクトレンズのCMは、『クッキリ二重でパッチリお目目の美女』の特権なのだと。

 

裸眼同様に日常生活を過ごせるコンタクトレンズは、性別年代問わず現代社会の必需品となっていますが、中でも一番の購買ターゲットは若い女性。 なぜなら、目が小さく見えたり暗い印象を持たれることもある眼鏡は、少しでも大きく印象的な目元を手に入れたい女性にとって邪魔でしかありません。元来の目の大きさを殺すことなく存分にアイメイクも施せるという点で、コンタクトレンズはうら若き乙女の必須アイテムと言えます。また、忙しく動き回るアクティブ女子や、眼鏡フレームをファッションアイテムとして身に着けたいおしゃれガールにとっても、コンタクトレンズはとても便利な存在だからです。

しかしコンタクトレンズの性質上、CMはタレントさんの瞳に焦点を当てた構成となることが多いので、瞳よりも目立つアイメイクは施すことができません。結果的に、派手なメイクがなくとも存在感が薄れることのない大きな瞳とキレイな二重幅の持ち主、つまり同性から羨望のまなざしを向けられるような魅力的な目を持つ、女優やモデルがCMキャラクターに起用されるものだと考えていたのです。

 

 

が。

 

 

性別と瞼の線の数、その厚い壁をついに破った男が現れました。

 

 

NEWSの一重弄られ枠、小山慶一郎

 

 

『細い、小さい』『目ぇ開いてる?』『見えてないでしょ(笑)』等々、同志であるメンバーたちに散々弄られ続けてきた彼。まっすー、言っとくけど君はそっち側としてはわりとギリギリだからな?

私を含む全国の一重、及びつぶらな瞳の奥二重さんたちが一度は経験してきたであろう、目元に関する容赦ない弄り。しかし優性遺伝の二重軍に対して、劣勢遺伝の一重軍が出来ることと言えば、大阪芸人張りのツッコミ返しくらい。『涼しげなまなざし』『クールビューティー』『ジャニーズでこの目は他にいないから、むしろチャームポイントだと思ってる』などと言った必死の言い替えも所詮虚しいだけで、パッチリ二重軍への一重軍の妬み嫉み恨みは日々積み重なっていました。

ええ、分かっています。 単純に羨ましいだけです。

     

    

しかし。

 

ついに、その時がやってきたのです。

 

 

二〇一六年十二月、長年にわたる弄りという名の迫害を受けてきた一重軍が、とうとう下剋上を果たします。

 

 

こんな目に生まれたかったと女子から嘆かれるほどの大きな瞳を持つ金髪エースでもなく。

はっきりとした二重の線が鋭く美しい瞳を際立たせているイケメン作家でもなく。

大きすぎない目と広すぎない二重幅が男性としてはむしろちょうど良いお洒落大好き男子でもなく。

 

一重軍所属・奥二重部隊の小山慶一郎が、コンタクトレンズのCMに単独起用されたのです。

 

二重の同僚たちを抑えて、一重弄られ枠の小山慶一郎コンタクトレンズのCMに一人抜擢されるなんて。こんな日が来ようとは、いったい誰が予想出来たことでしょう。ジャニーズアイドルたちの未来を見据えたかのような発言を数多く残してきたジャニーさんですら、これは予測不可能な出来事だったのではないでしょうか。

さらに驚くことに、男性のコンタクトレンズCMへの起用は恐らく今回が初めてです。 多部未華子さんや吉高由里子さんなど、一重や奥二重の女優さんもたくさんいらっしゃる中で敢えて男性である小山慶一郎が選ばれたのは、コンタクトレンズが持つ女性メインのイメージに革新をもたらしたいというアイシティ側の戦略に、彼がマッチしていたからだと考えられます。

あくまで私の憶測にすぎませんが、新たにターゲットとして呼び込みたいのは働く若い男性層だと思われます。そこで若手サラリーマンへの訴求効果を期待して、キャスターとして半ば会社員のような生活を送っている小山慶一郎に白羽の矢が立ったのでしょう。コンタクトレンズ業界の『二重で大きな瞳を持つ女性タレントのCM起用』という慣例を打ち破ることができたのは、平日キャスター週末アイドルとして両立を続けてきた小山慶一郎だからこそなのです。

CM起用だけでも大変おめでたいことです。しかしそれ以上に、事実上二重タレントの専売特許となっていたコンタクトレンズのCMに、風穴を開けたのが我らがNEWSの小山慶一郎だったことが、私にとっては非常に喜ばしかったです。

 

コンタクトレンズ業界、ひいては一重の歴史に革命を起こしたといっても過言ではない、今回のアイシティのCM。 幼少期から一重コンプレックスをこじらせ続けてきた私としては、小山慶一郎をはじめとした一重・奥二重のタレントさんの躍進を今後とも期待したい所存です。次は目薬業界あたりを攻略して欲しいですね。

                

そしてそして、うるんだ彼の瞳にズッキュンされちゃった女子へ。 先日発売されたばかりの、小山慶一郎の最新コンサート映像がコチラです。   

男性版花魁道中とファンから評された、鮮やかな着物衣装でセクシーに歌い踊る小山ソロは必見です。鼻血に備えて箱ティッシュを傍らに置いてからご覧になることをお勧めします。

過去に書いた宣伝記事に詳細を書いていますので、参考にどうぞ~。

mikuriku.hatenablog.com

  

    
     

最後に。

CM中の声全部にキャスター感が滲んでて、彼はもう体の芯からキャスターが染みついてるんだなって思いました。

おわり。

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