読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

追記で水をさす!

NEWS ジャニーズ 議論

mikuriku.hatenablog.com

 

一晩経って少し落ち着いて、いろんな意見も見たので追記します。

それとどうせならこの機会に普段から思ってたこともぶちまけようかと。

テゴマスについて、非常にドライな意見です。

あとKAT-TUN出してますので、脱退ネタにナイーブなハイフンさんは一応気を付けて(別に批判とかはしてないですよ)。

そしてすさまじく長い!半日がかりで書いた!!

 

 

 

皆さん(はてなの一部だけかもしれないけど)、なんでテゴマスしないの、まっすーの匂わせ発言は何だったのって、書かれてますよね。

 

なんていうか…みんなピュアだなって。

  

このタイミングでNEWSでシングル出すってことは、少なくともこの先2ケ月はテゴマスの発表はないでしょう。(とか言って明日にでも新曲リリースとか発表されたら笑ってください。)

多分ね、なんにも決まってないんじゃないかな。テゴマス。まっしろなの。

 

なんでまっすーがあんなに匂わせてるのか、彼は単純にやりたいんだと思うよ。でも、何も決まってない。決まってないけどやりたい。

 

だけど空白期間が長くなると、その間にファンは離れてしまう可能性が高くなる。忘れられてしまう。だから、つなぎとめるために必死でアピールしてるんだと思う。

 

ファンと、上層部に。

 

やるって言ってファンを期待させて、要望が増えたら偉い人もテゴマスを検討してくれるじゃない?だから彼なりにアピールしてるんだと思う。

 

でも偉い人たち、今それどころじゃないと思うのね。

 

SMAPのごたごた、休止中のKAT-TUN

若手で売り出さなきゃいけないデビュー組がたくさんいる。

Jrだってユニット乱立していて、その子たちもそろそろデビューさせなきゃいけない。

ジャニーさんだってもう高齢で、この先どうするのか。

 

そんな時に、テゴマスまで手が回らないんだよ。

NEWSだけで手一杯なのよ。

 

きっとNEWSを続けるってなったときに、偉い人たちは舐めてたと思う、NEWSを。

ここまで人気になるって思ってなくて、だから両方続けさせてくれた。

ツアーは年一回、NEWSとテゴマスで交互にやればいい、それで細々続けていけばいいって。

実際、青春ツアーのときはNEWSがなかったから、今のところそうなってますよね。

 

 

でも、思いのほかNEWSが成功してしまった。

NEWSだけでも、それなりに稼げるようになった。

 

 

コンサートって言っても、ジャニーズクラスが使う会場って、どこも大きい。それなのに、今大きな会場が続々と改修工事で使用できなくなっている。

だけど、ジャニーズには他にもグループがいっぱいあって、そうしたグループにも大きな会場をあてがわなくちゃいけない。使いたい人がたくさんいるのに、使える場所に限りがある。

 

 

そして、『残されたけど健気に頑張る四人』。

 

 

少年漫画みたいなサクセスストーリー。

このエピソードを前面に押し出していこうって姿勢はビジネスとしては正しくて、これでファンになった人もいるし、NEWS頑張ってるから応援したいって思ってくれてる一般層もいる。

お金も手間もかからないのにものすごく効果出てるから、コスパ絶大ですね。

 

 

 

テゴマスをやりたくても、箱がない。

テゴマスにまでかける労力も、ない。

何より、万人受けするお涙頂戴エピソードがあるNEWSだけで、十分稼げるから。

 

 

きっとテゴマスがNEWSより稼ぐなら、話は別なんだろうけど。売り上げ的にそれはないでしょう?というか超えたら困るよね、コヤシゲ的に。

せっかくNEWSで成功できて、コヤシゲが知名度上げてきているときに、テゴマスだけで動く必要はないって、考えてるのかもしれない。コヤシゲもいるNEWSの方が、一度で大きな利益が出るのだから。

 

 

 

 

ここで、KAT-TUNを引き合いに出すのですが。

 

中丸君と上田君、ことあるごとにKAT-TUNの名前出すじゃないですか。(亀梨君は見てないのでわからないです。)

おそらく今は全然お互いに会ってなくて、最近何してるかも分からない。

それでも時々メンバーの名前出して、人数減りましたって自虐ネタも積極的にやりますよね。

 

太一君との少プレで、手越が「KAT-TUNがどうなるか誰にも分からない」みたいなことを言っていて。

KAT-TUNと同期みたいなNEWSですら、同じような境遇に立たされてきたNEWSですら、何もわからない。何も聞いていない。

 

それってつまり、今後続けるかどうか、本当に何も決まっていないということ。

 

休止という状態は、再始動を確約されたものではない。

下手をすれば、このまま解散だってあり得るから。

 

だからKAT-TUNは、忘れ去られないように努力をしている。

いつか絶対に再始動したい、ただファンをつなぎ留めたい、そのためにKAT-TUNの名前を口にしている。それが自虐ネタだろうが何だろうが、懸命に生き残ろうとしている。

 

 

 

テゴマス二人は、一度はNEWSとテゴマスを秤にかけた。

テゴマス一本でいくこと、テゴマスだけの増田貴久を考えたくらい、まっすーにとってテゴマスは大事。

手越に関しては、テゴマスに関する最近の彼の発言を知らないので、何とも言えないけど。でも、彼だって一度はテゴマスを選ぼうとした。テゴマスだけの手越祐也の未来を検討した。

 

でも二人は、両方選んだ。

 

大変だけど、二つともやろうって、決めた。

 

だけど、NEWSが世の中に認知され始めた。NEWS四人を、世間に求められるようになった。誰も予想していなかった躍進を遂げて、テゴマスの存在が薄れてしまうほどに。

 

 

テゴマスは、テゴマスも大事なのは変わらない。

だけど、あれから何年もたって、テゴマスの二人にも変化が出てきた。というか、テゴマスというグループに対する考え方に、違いが出てきたように思える。

 

まっすーは、テゴマスもNEWSも大事で、両方やっていきたい。だから、予定がなくても声高に叫んでる。口にすれば願いが叶うじゃないけれど、言葉にするのは大事だから。このままテゴマスがなくなってしまわないよう、必死でアピールしている。KAT-TUNのように。

 

でも、手越は少し冷静に考えてる(と、私が思うだけですが)。今テゴマスを動かす、それがNEWSにとってどういう意味を持つのか、分かっているから。

 

だってNEWSあってのテゴマスで、完全に別物ではない。

「NEWSの手越と増田が、テゴマスを組んでいる」、世間はそうイメージしてる。

本人やファンからしたら別物でも、世間的にはNEWSの小山、NEWSの加藤と同じように、NEWSの手越とNEWSの増田のテゴマスとして捉えられている。

 

今せっかく四人で活動できていて、知名度も上がってきて、コヤシゲが認知されて。

一般層にも効果抜群のストーリーがある、「”四人”のNEWS」が世の中に受け入れられているのに。

 

そんな時に、「”二人”のテゴマス」が動くって、「”四人”のNEWS」のイメージを崩すことになるよね。

 

 

「四人だけじゃなくて、二人でもやってるんだ」

 

それが悪い印象になるわけではない。

でも、四人セットをアピールしてるときに、その情報は邪魔になる。

せっかくここまで築いてきた四人売りの効果、薄れるようなことはしたくない。

 少なくとも、売り出す側としては。

 

実際、一度は二人もテゴマスに絞る案を検討している。

人間だからしょうがないとはいえ、「NEWSを捨てる可能性があった」「揺らいだのは事実」って、NEWSの美談にはちょっと邪魔で。

テゴマスを動かして、そこをクローズアップされるのは避けたいでしょう。

 

 

テゴマス二人が直接何か言われているわけじゃないと思う。

テゴマスアピールをするなって言われてたら、いくらまっすーでも、こんなにしつこく言わないでしょ。

でも、手越は気付いてるんじゃないかな。

NEWSで年二枚のシングルが精いっぱいなのに、その上テゴマスまでリリースを頼める状況じゃないこと。

四人のNEWSを売り出されている今、若手の面倒だけで手一杯になってる事務所から、テゴマスはKAT-TUNのように休止を言い渡されてもおかしくないこと。

例え誰かに何かを言われたわけじゃなくても、周りの空気を読み取って、「いま、そういうこと言わない方がいいかもしれない」って。彼、頭いいですもんね。

 

あとやっぱり、コヤシゲのこともあるから黙ってるのかもしれないなと。

テゴマスの話題出すまっすーに対して、若干コヤシゲが戸惑っている気がする時がある。(あくまで私がそう感じるってだけですよ。)

 

コヤシゲからしたら、「テゴマス」はかつて「NEWS」を殺しかねない存在だった。

  

二人になってもNEWSをやろう。

その美談は空想の世界では成立するかもしれないけど、現実問題テゴマスがいなかったらNEWSは絶対存続できていない。テゴマス二人のさじ加減で、コヤシゲの未来が決まるかもしれなかった。

なんとか存続した今でも、コヤシゲは「四人のNEWS」は大事でも「二人のテゴマス」は本音のところでは無関係なんだろう。

なぜなら、テゴマスが活動した結果NEWSに還元されるのは、”テゴマスが好きなNEWSのファン”であって、自分たちのファンが増えるわけじゃない。それどころか、ソロで活動する山下くん、関ジャニの錦戸くん、テゴマスというユニット、それぞれが持つファンに、NEWSにあった自分の居場所が埋められていった過去がある。ほかのメンバーの活躍は、グループ内の自分のファンが占める割合をどんどん減らしていくことでもあるのだと、六人以前に二人は体感している。

自分たちのタレント生命を断ちかねないテゴマスは、むしろ脅威だった。

 

二人からすれば、かつて「テゴマス」がナイーブな話題だったことに違いはない。

それが昔のことで、今はNEWSとして立派にポジションを持っているとしても、いつ何時世間が四人のNEWSに飽きるかもわからない。

もしも、テゴマスだけが求められるようになってしまったら。

 

手越はそれをわかっていて、少なくとも積極的には出していないのかなって。NEWSをメインで売りたい事務所の意図を読んで、四人それぞれが確固たるポジションを築けるようになるまで、「四人のNEWS売り」に身を任せている。

テゴマスをしたくないわけじゃないし、やりたいって主張するまっすーを止める気もない。でもテゴマスを残したいがために主張しすぎると、せっかく良い売り出し方が見つかったNEWSの歩みを止めてしまう恐れがある。コヤシゲや事務所も、四人売りが続けられるうちは、二人にNEWSに専念してほしいのかもしれない。そんな周囲の雰囲気を感じて、今は自分は黙っているのがベストだって、思ってるんじゃないかな。

 

 

…とまぁ、だらだら書いてきましたが。ここまで全部、”かもしれない”私の憶測です。

ただ最近の事務所の余裕のなさとか、KAT-TUNの必死さを見てたら、もしかするとこうなのかな~って思っちゃってるだけです。

 

昨日あの記事ばーっと書いて、寝て、落ちついて、色んな人の意見読んで(ほぼはてなですが)。

 

四人売りを守りと受け取るか、攻めと受け取るか、人それぞれだなと思います。 

確かに攻めではある。だって四人売りが嫌なファン、すでに持ってる楽曲はいらないファンは、買ってくれないかもしれないのだ。

 

ただ、どうしてこういう攻め方なのって、言いたかった。

だって新曲にしておけば、みんなが喜ぶじゃないですか。

「四人のさくらガール」「四人のI・ZA・NA・I・ZU・KI」を買う人は、間違いなく新曲でも買う。

「四人のさくらガール」「四人のI・ZA・NA・I・ZU・KI」を買わない人も、新曲なら買うでしょう。

 

それなのに、なんでこういう手段をとったのか。

 

新曲じゃないから、メンバーたちも曲に時間をかける必要はない。

人気曲でライブでも好評だから、ファンの需要もあって。

DVDを買ってくれるようなヘビーなファンなら、たとえ四人の再録版に否定的であっても、きっと買ってしまうだろう。

 

 

わたしは、そこに甘んじてほしくなかったんです。

 

 

一部悲しんだ人が買わなくても、売り上げには影響はないのかもしれない。だって製作費が抑えられているのだから。

 

でも、せっかくなら、みんなにとって嬉しい発表になればよかった。

かけるべき労力とコストがあれば、全員が幸せだったのだ。

 

四人売りは仕方ないし、再録するのも構わない。

 

ただ、 ”四人売り”という、ラクな方向に流されないでほしかった。

 

 

ここからは、音楽業界に詳しくない一個人の意見ですが。

ベストアルバムやセルフカバーって、「既存の作品でもう一儲け」するために売り出されているイメージがあるんですね。

一般層に気軽に手に取ってもらいたいとか、これまでの集大成とか、ベストアルバムにも色んな意味合いはあると思います。でも、今まで律儀にその都度購入していたファンからすれば、音源はすでに持ってるわけでしょう。わざわざ買う必要がない。でも結局、「パッケージの写真が好き」「コレクションしたい」、そういうファン心理で購入してしまうと思います。

同じくセルフカバーや録り直しも、コアなファンや音楽に一家言ある方には『声の変化』や『表現力の成長』を楽しめるという点で大きな意味があるんでしょうが、ファンではない一般人からすれば、低コストでファン心理を突ついて買わせることが主目的に見えて、ちょっとずるいなぁと思うわけです。ビジネスなんだから、一番の顧客であるファンの購入欲さえ刺激できればいいのかもしれないけど、一部の音楽好きを除く大多数の一般人は、セルフカバーに意味を見出さない。

 

NEWSは人数が減って歌割も変わっているから、今回の再録は一般的なセルフカバーとは違うことは理解できます。ある意味曲が生まれ変わっている。手間と金はかかってないけど、六人以前の曲の良さ、四人での曲の良さ、それぞれに価値があるのだと。

 

 

それは分かるのですが。

 

 

結局お金の問題でしょ?って突っこんじゃう、一般人の自分がいて。

 

 

CDが売れずに配信ばかり、違法ダウンロード、握手券商法。

音楽業界を取り巻く景気の悪い話ばかりが耳に入ってきているのに、NEWSの今回の売り方が100%ファンのために取られたやり方だとは思えないのです。

ジャニーズだって、レコード会社によってはちょっとえげつない売り方してますよね。特典に何種類もの写真違いのカードつけたり、時には握手券代わりになったり。

JEは可愛いもので、基本的には初回2枚と通常、全部で4000円程度で揃います。

だけど、向こうも商売だからなるべく売りたい。ただ、方針なのかなんなのか、ファンが悲鳴を上げるような売り方はしない。あくどい売り方をしない分、ファンには良心的だけど、次につながる予算が十分に確保できないことだってある。

 

ジャニーズはCD売り上げですべてが決まると聞きます。

ドームが埋まるほどファンクラブ会員がいたとしても、CD売り上げが悪ければそれに比例して会場も小さくなってしまうのだと。

ジャニーズブランドを使う以上、売り出す作品には一定以上の品質が求められる。そのために有名な作詞家・作曲家に曲を作ってもらう。

するとやっぱりお金がかかってしまう。

でも、すこしでもコストは抑えたい。

 

 

 

その結果選ばれたのが、既存曲のカバー。

 

 

 

人気曲を選択すれば、ファンは喜んで買うだろう。

CDを複数形態買うような層は、それが賛否を呼ぶような内容であっても、どのみち購入してくれる。

だってファンだから。

持っていたいから。揃えたいから。応援してあげたいから。

 

 

 

そんな気持ちをうまく利用した、ローリスクハイリターンの、確実な手段。

 

 

 

キッツイことを言うと、アイドル産業なんてファンからいかに搾取するか、それに尽きると思います。

キャッチーで思わず口ずさみたくはなるかもしれないけど、本職の歌手に比べれば決してうまくはない歌を、わざわざCDで購入する。レンタルすればいいのにって思う人もいるだろうし、まして同じCDを複数枚買うなんて、一般層からしたら馬鹿げている。握手券やオリコン一位のための追加購入、きっといつか後悔するよって、陰で笑われてるかもしれない。

私は音楽にそこまで重きを置かずに生きてきたし、ジャニヲタになったのも最近だから、正直一般層の意見の方が共感できるし、何なら今も財布のひもは非常に固いです。音源にこだわりがないから、シングルは相当気に入らないと買わないし、買ってもPV目当てに初回Aだけとか、そんな感じ。

 

搾取されるって、ある意味ファンの醍醐味だけど。

それでも、搾取するからには、それだけいいものを作ってくれていると信じたい。

応援したい気持ちに応えてくれてるんだ、そう思わせるレベルじゃないと納得できない。

 

運営側は、賛否両論あることを絶対分かっている。

新曲ではなくセルフカバーにした理由に「ファンが喜ぶから」を挙げるのだとしたら、そんな甘い言葉で本音を隠せていると思わないでほしい。

 

 

確かに喜ぶファンは多い。

費用対効果も高いでしょう。

 

それでも、一から作ってほしかった。

安く作ったものでファンが釣れるからって、四人売りに甘えないでほしい。

所詮売り手と客だとしても、アイドルとファンの場合はそこに感情をのせて購入している。「ファンだから買う」、誰しも少なからずそういう側面がある。

ならばそちらは、手間やコストで誠意を見せてほしい。「ファンだから買ってくれる」のだということ、それは売り手も分かっているのだから。

ファンの気持ちを利用するなら、安易な方法を取らないでほしい。踏みにじらないでほしい。

 

 

 

 

 

まぁこんなところで語ってどうすんだって話ですが。

NEWS四人にそのへんの権限はないと思ってるので、彼らにどうこう言う気はないです。コンサートや映像には口は出せるんだろうけど、(少プレとかメイキング見てる限りでは)シングルに関しては来た仕事をそのまま受け取ってるだけみたいですし。って言ってたらKラジあたりで『僕らが決めました!』とか言われたらどうしよう。まぁそれもどこまで本当か分らないから多分受け流すけど。

こんなん言うけど売れてほしくないわけじゃないです。なので最後に販売促進して終わる!!

 

 

 

  

 

 

 

今夜はMステ!!

 

 

 

広告を非表示にする
『私も書きたくなったので。』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。