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私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

テゴマスが活動できない理由を考察してみた。(訂正あり)

シゲのドラマレビューの続きを書いていて、テゴマスの活動がない原因へと話が広がりすぎたので、別個で上げてみます。9千字超えてるから時間あるときにどうぞ。

mikuriku.hatenablog.com

以前の記事でも少し触れていて、一部被る部分もありますが、別の視点も含めて改めて書きました。

例によって例のごとく、【経営的な見地からアイドルを商品と捉えた場合、現実的に考えるとこういう理由ではないか】と思うことを述べておりますので、お金ないって言われたくない!とか〇〇くんに失礼だろ!!といったクレームには対応できません。ご自身のブログやTwitterで批判を書いてくださるのは別に構いません。ただ不快に思われてもいちいち相手にできませんよ、とだけお伝えしときます。

あと引き合いにキスマイと舞祭組の関係性も出してます。悪口は書いてないつもりですが(むしろ褒めてる)、どう思われても責任は取れませんのでご了承ください。

 

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1:タイアップがつかない

しょっぱなから結論出しますが、原因の8割はコレだと思う。要するに金。金がないとCD作れない。恐らく私たちが思う以上にシングルって簡単には出せなくて、基本はドラマなり映画なりに出演して、そのタイアップとして制作費が出るからCDが発売できる。

【KAGUYA・チュムチュム・四銃士】は、NEWSの色付けを模索していた時期だからこそ、タイアップなしでの制作に踏み切った。新しく生まれ変わったNEWSを売り出したくても、サッカー関連以外のタイアップが見込めない。ならばあえてタイアップなしで、蜷川さんやオーケストラとのコラボ、振り切ったインドテイストなどに実験的にチャレンジさせ、今後の方向性を見極めようとしたのだと考えています。

 

NEWSにはドラマ班がいなくて、ほかのグループよりそこがネックになってるのは事実。連ドラの脇役でもタイアップは取れるけど、それなりに出番が多くないと本来は難しいと思います。『時をかける少女』ではバーター扱いでもタイアップを取れましたが、【恋を知らない君へ】が内容的にセクゾが歌うには若すぎること、そして24時間テレビを控えたNEWSの歌番組への出演機会を増やすという最大の目的があったため、NEWSで発売できたのでしょう。

しかし連ドラにメインキャストとして出すにしても、スケジュール的にevery.のある小山はアウト。定期的に海外収録のある手越は、ただでさえツアー中・大型歌番組ラッシュ・新曲リリース時に海外に行けないのに連ドラ期間までとなると、イッテQに出演している意味がない。加えて彼のキャラクターやバラエティの色が付き過ぎたことも影響しているかもしれない。だって金髪チャラ王子キャラでイッテQでいじられ倒してる人、社会派ドラマやお涙頂戴系の作品には使いにくいだろうよ…*1

若いころは笑顔のカワイイ好青年の役でキャスティングされた増田も、30歳ともなるとこれまでのような役は減ってくる分、役者としては使いにくい印象。結果的に身長的なバランスや正統派イケメンってことで、使い勝手が良いシゲが選ばれる率が高くなる。

 

だけどテゴマスでタイアップを得るためには、コヤシゲじゃなくてテゴマスが出演しないといけない。本人たちの出演もなしにテゴマスの曲が使ってもらえるほど簡単にタイアップは取れないだろうし、取れるならもうやってるはず。

 【サヨナラにさよなら】のように、何かの番組のテーマソングとしてねじ込むこともできなくはないけど、制作側としては消極的だと思います。

というのもドラマ以外のテーマソングの予算は、ドラマに比べて低く設定されていると考えています。注目度の高いドラマの主題歌と違い、アニメやバラエティなどのテーマソングは所詮オマケ扱いだからです。2011年の【青いベンチ】以降、テゴマスのシングルに初回限定楽曲が収録されなくなっていますが《1/28訂正:の収録曲が減っています。それ以前は初回限定と通常で合計4曲の新曲が収録されていましたが、【青いベンチ】以降は2~3曲となっており*2》、これは2009年のリーマンショックの余波を受けたことで、ただでさえ少ない予算から限定曲分が削られたせいではないかと見ています。

ジャニーズブランドを使う以上失敗は許されないため、予算がなくともある程度の売り上げを確保しなければなりません。しかしドラマ程の宣伝効果はないテーマソングが、ドラマタイアップ曲と同等の売り上げを見込めるかというと、期待は薄い。費用対効果が悪いならやらない方がマシ、そういう結論になってもおかしくはないと思います。

【猫中毒】ほどぶっ飛んだ楽曲ならタイアップなしでも可能性はありますが、そういった試験的なことは何回もできないだろうし、彼らの年齢的にあのテイストはもう無理でしょう。

  

何より2013年春発売の【サヨナラにさよなら】【猫中毒】、2015年春発売の【テゴマスの青春】の初回限定版が、2016年夏に定価以下で買えてしまった(体験談)。こういった現状を踏まえると、制作側もテゴマスの売り出しには慎重になっているだろうから、最低でもそれなりのタイアップがつかないと厳しいと思います。 

テゴマスの青春(初回盤)(DVD付)

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テゴマスに本気で動いて欲しい方、とりあえず初回盤さらうところから始めるといいと思うよ。

 

 

2:NEWSとテゴマスの住み分けが曖昧

ポコポンペコーリャ】は、シゲの出演したドラマ『花のズボラ飯』の主題歌。幼稚園児が運動会で踊りそうな、可愛くて楽しい曲です。

チャンカパーナから半年後、4人体制では2枚目のシングルであり、【WORLD QUEST】との両A面シングルとして発売されました。両曲ともアルバムNEWSに収録されています。

WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ(通常盤)

WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ(通常盤)

 

 

「NEWS」(通常盤)

「NEWS」(通常盤)

 

個人的にはこの曲をNEWSで発売したことが、テゴマスの肩身を狭めた原因の一つではないかと思っています。

猫中毒やハッピーターンのCMのように、成人男性なのに可愛らしさや少年っぽさを押し出せるのがテゴマスの強みでもあった。芸能界を見渡しても、ほかに同じことができそうな男性ユニットって中々いない*3から、実質的に彼らだけの不可侵領域だった。

 

ポコポンペコーリャ】はポップでキュートな楽曲で、いかにも子供向け。NEWSよりテゴマスの曲だと言われた方が違和感がないほど、明るくてとてもかわいらしい曲です。これまでのNEWSの路線とは異なる分、コヤシゲがこの曲を歌うイメージが一般人にはないと思うし、私もNEWSの楽曲としては意外に思いました。

だけど【ポコポンペコーリャ】は、テゴマスではなくNEWSで発売された。理由は簡単で、主題歌としての楽曲である以上、出演しているシゲのいるNEWSで発売しなければいけないから。何より当時はせっかく残したNEWSの売り出しが優先だったはずだから、たとえ出演していたのが手越か増田だったとしても、おそらくテゴマスでの発売にはならなかったでしょう。

ところが復活したNEWSの売り出しのためとはいえ、テゴマスらしい曲の領域にNEWSが踏み入れてしまった。NEWSでテゴマスが歌うような曲を提供してもそれなりに売れること、意外とファンも受け入れてくれること、事務所はそれに気付いてしまった。

テゴマスが歌っていそうな、むしろテゴマスにしか歌えないと思っていたある意味奇抜な楽曲が、NEWSでも出せる。それはつまり、テゴマスでCDを出す旨みが一つ減ったことを意味している。NEWSで出した方が売り上げは大きいし、コヤシゲの知名度も上がってきているのだから、事務所としてはNEWSの売り出しを優先したい。絶賛【4人売り】をしている最中に、あえてテゴマスで出す必要なんてないのだから。

  

3:テゴマスのイメージと実年齢の乖離

爽やかな青春ソングがテゴマスのメイン路線。それに加えて「少年っぽさ」「かわいさ」「ファンタジー」がテゴマスならではの売りだった。

ところが年齢的に、今までの路線は厳しくなってきた。いくら若く見えるからと言っても、二人はもう30歳。テレビを見ていても、ところどころ二人もオッサンだなって思う時が出てきてしまって、ハッピーターンのCMのようにテゴマスらしいキュートなイメージを生かした起用はもう厳しい。

ファンタジー路線の曲やコンサートを続けるのもキツイだろう。みなさんにも「えっ、あの人年齢的に〇〇やってるのキツくない?」って芸能人が一人や二人いるのと同じで、一般人がテゴマスを見たときに同じことを思うわけだから*4。本人たちもやりにくいだろうし、これまでのイメージからの脱却を検討すべき時期が来ている。

だからと言って、そう簡単にシフトチェンジはできない。テゴマスはジャニーズで、アイドルだからこそ可愛さやファンタジーという特色を打ち立てて、ほかの男性デュオと差別化を図ってきた。ファンからすれば差別化なんてと思うだろうけど、いつだって新規顧客を獲得したい制作側からすればそうはいかない。

アイドルらしい特色のなくなったテゴマスのライバルは、同じようなテイストの楽曲を持つコブクロ、ゆず、スキマスイッチあたり。では彼らと同じ路線を歩んだところで、一般層から新しくファンを取り込めるのだろうか。彼らは長きに渡って愛される楽曲を持ち、一般層からも支持が高い。これまでは歌のうまさが武器になっていたけど、男性デュオとして戦うなら歌がうまいのは前提条件になる。「アイドルなのに歌がうまい」が通用しない世界で、【可愛さ・ファンタジー】という個性をなくしたテゴマスが、国民から広く受け入れられている既存の男性デュオ相手に戦っていけるのか。

そしてどれだけ歌がうまくても、テゴマスをあくまでアイドルとして、つまり色眼鏡で見る層もいる。国民から幅広く受け入れられている男性デュオと、偏見を持たれたジャニーズデュオ。ファンの人数ならジャニーズは抜きんでているだろうけど、一般層からも支持を得なければ、生き残りは難しくなる。

そういう点では、テゴマスをこれからどういう路線で活動させるのか、制作側としては非常に迷うところではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、手越のキャラクターやプライベートがテゴマスの純情爽やか路線に合わなくなってきたのもあるかと思います。このご時世テレビで報道されなくても、ネットニュースにはジャニーズ関連も堂々と出ている。テレビ上のキャラクターのみならず私生活でも固定イメージがついてしまった以上、「世間的な本人のイメージと曲のテーマとのギャップ」って、売り出す側としては懸念材料になりかねない。

ファンからすれば問題なくても、売り出す以上一般向けにプロモーションかけるわけだから。エロス溢れる大人女子でやってる壇蜜さんが、『パン屋で見かけるあの人にキュン💛でも声かけられないよぉ!』なんてピュアな女子中学生みたいな曲を出したら「どうした何を血迷ったんだ…」と思うでしょう。それと同じです。私は今の手越が好きだからキャラを貫いてほしいし、それが彼のウリで結果的にNEWSの知名度にも繋がってるんだから、否定する気は全然ないですが。

アイドルという武器無しでテゴマスらしく戦える路線の開拓、今はそれを模索しているのかもしれません。 

 

 4:ギャップと関連性

NEWSとテゴマスは別物。本人たちはそう思っていても、一般人や事務所的にはあくまで派生グループとして扱われている。

ここで問題なのが、別物としてギャップを追求するのか、それとも関連グループとしてイメージ付けするか。

 

例えばキスマイと舞祭組みたいに、【キスマイの後列4人】という一般人の認識が、舞祭組というグループの特色でもある自虐ネタに繋がっているなら問題ない。ギャップもあるけど関連性もある、ベストな売り出し方だから。

キスマイではカッコよく踊っているけど目立たない4人が、舞祭組としてはそれをネタにした面白い楽曲を披露する。知名度の低い4人の人気に繋がるし、派生元のキスマイも覚えてもらえて、まさにWIN-WIN*5。【ジャニーズなのにブサイク】というギャップは、ジャニーズは嫌いだけど舞祭組は好き、そんな一般人も生み出すほど成功した。

 

対してNEWSとテゴマスは、どちらもよく言えば王道なんだけど、逆に言えば他にもこんなグループいるよねって点ではありがちなユニット。正直ジャニーズに興味のない層からすれば、NEWSとテゴマスの違いなんて分からない。ありがちなNEWSというグループのうち二人が、また別のありがちなデュオを組んでいる、それだけの話で終わってしまう。そもそも違いを認知してもらえないなら、わざわざ二つのグループを並行して活動させることにメリットがない。

ではギャップを出すため、NEWSでは大人の男性らしさ溢れる楽曲を、テゴマスでポップで爽やかな青春ソングを歌っていくのはどうか。

これも特段印象には残らないだろう。どちらもあり触れたテイストの楽曲だし、一般層を引き付けるほどのインパクトはないから。【ポコポンペコーリャ】や【猫中毒】といった子供向けに特化した楽曲をメインに置ければアピールになるが、前述してきたようにその領域にはNEWSも食い込んでいるし、テゴマスの年齢的にも厳しい。

 

そもそもNEWSは一般層へのイメージ付けがまだまだ浅い。『NEWSって何?手越のいるところ?』、その程度の認識の人がどれほどいるか。

アラサーになって落ち着き・色気・深みを持った楽曲も歌えるようになってきたからこそ、男性らしさや大人のエロスをテーマにした楽曲は、NEWSに色付けするチャンスでもある。だけどここで正反対の路線をテゴマスが歩んでしまうと、NEWSのイメージが分散してしまう。関連でもなくギャップでもなく、分散。ただでさえ個人活動の多いNEWSで、これ以上ばらついたイメージを植え付けては、NEWSの方向性はいつまでたっても定まらない。

認知度を上げていきたいときに、一貫性もなければ目を引くほどの落差もない二つのグループを動かして、興味を持ってもらえるのだろうか。NEWSのイメージ付けにもならず、二組の違いも分かってもらえない可能性があるのに。制作側としてはそのあたりも不安なのかもしれません。

 

 5: NEWSのエースを別個で活動させる必要性

6人時代の活動休止中に、事務所はNEWSのエース山Pをソロで活動させた。一番の売り出し時にNEWSの名前を自粛せざるを得なくなって、事務所としては痛手だったはず。だからせめてエースだけでも売り出したかった。

ソロ活動は成功して山Pは有名になった。だけど山PがいるNEWSのほかのメンバーの知名度UPに貢献したかと言えばそうではない。むしろ山Pと愉快な仲間たちのイメージが大きくなっただけ。結果的に山Pとテゴマスと関ジャニ、この3つが共存したことでNEWSの居場所はなくなっていったし、活動する機会がないコヤシゲはなかなか知名度が上がらなかった。

 

キスマイにおける舞祭組のポジションと違って、NEWSと言えば手越のイメージがあるくらい、彼は実質的エース。エースが含まれていないユニット(舞祭組)が動くのと、エースが含まれたユニット(テゴマス)が動くのでは、親元のグループにもたらす影響力が違う。

例えば舞祭組は、親元のグループにエース3人が残っているから、あくまでキスマイの一部メンバーを売り出すための派生グループの扱いになる。だから舞祭組4人がキスマイと舞祭組、どちらかを選ぶような事態にはならない。

しかしあの時、テゴマスはどちらかを選べた。テゴマスも山Pと似たような経緯で組まれて、それが思いのほか好評だったから継続になったんだろうけど、看板二人が抜けたNEWSと独自のジャンルを作り上げたテゴマスは、もはや別個のものとして扱ってもらえた。最終的にはテゴマスかNEWSか、片方に絞る瀬戸際までいったのだ。

選択を迫られたとき、手越は新生NEWSのエースとして検討されていた。エースを張るなら手越しかいなかったのは間違いなくて、彼の知名度がなければ流石にNEWSは残せなかっただろう。4人がそれぞれ活躍している今でも『NEWS=手越』の人は沢山いて、ほかのメンバーが出演する番組だって、手越の名前でいじってもらえる。

 

NEWSのエースをテゴマスで活動させ、それでNEWSの知名度も上がればいい。だけどすでに認知されている手越をデュオとはいえ個別で動かしたところで、果たして他のメンバーに繋がるだろうか。結局テゴマスの活動をしてもNEWSに還元されず、『NEWS=手越』のイメージが大きくなるだけなら、エースの手越を別枠で動かす必要はない。あの頃のような【愉快な仲間たち】にはしたくないだろうから。

それにせっかくキャスターと小説家という肩書を使えるようになった二人を使わないなんて、すごくもったいない。NEWSを売り出したい今、どっちが出してもいいような曲なら、コヤシゲも使ってNEWSで出したいでしょう。

 

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 *まとめ*

テゴマスが新曲を出すにはまずタイアップ、さらにNEWSではなくテゴマスならではの旨みが必要。厳しくなってきたポップな青春ソングから脱却して、新たな路線を開拓する時期に来ているのかもしれない。

他にも男性デュオ、48・46関連、ジャニーズグループとは同じ週に発売できないから、日程調整的に難しいのかなという気もします。一位を取る必要はなくとも不要な競合をする必要もないですからね。まだまだ言いたいことあった気がするけど思い出すのも面倒だからこの辺で。

まぁ私の憶測なので、全部正解かもしれないし、全部間違ってるかもしれません。明日にでもテゴマスの新曲発表があったら好きなだけ笑って下さい。私も笑う。

 

ずっとテゴマスが活動しない理由をちゃんとまとめて書きたいと思っていました。というのも『カウコンでテゴマス10周年スルーされた!』って騒いでる方がチラホラいたからです。

一言いいたいのは、『それは当たり前です。』ってこと。

山Pのソロ活動だって10周年、テゴマスがやるなら山Pもしないといけない。『NEWSの活動停止期間の痛手を和らげるべく売り出した二組』だってことは事務所が一番分かってるだろうから、大舞台で触れたくない経緯を思い起こさせるような真似しないと思います。それに正式に共演した錦戸君はともかく、山Pはまだ事務所的にも接触グレーなラインだろうから、あんまり並べたくないと思うよ。

ほかにも15周年だの5周年だの、お祝いイヤーのグループは他にもいる。あんなに出演者がいるのに放送はたった1時間しかなくて、ずっと新曲も出してなくて、NEWSを売り出したい事務所の思惑だってある中で、テゴマスにまで時間が割いてもらえるわけがない。何なら新年早々シングル出す舞祭組の方が、SMAP解散のタイミングもあって取り上げてもらえる可能性は高かったと思います。大体NEWSの10周年イヤーだってろくに言及すらされてなかったのに、テゴマスがしてもらえたらNEWSの立場はってなるでしょうよ。

 

「テゴマスしないのなんで~?」って言ってる方、『やりたいから』でCDも出せてコンサートもできるなら、10周年イヤーにマジで何もなかったNEWSの悲劇が起こるわけないし、テゴマスだってとっくに活動してる。やりたくてもできない理由があるんです。そして多分金の問題なの。ファンからの小口献金じゃなくてスポンサーという大口献金が必要なのって話をしたかったから書きました。

ただし、NEWSとの兼ね合いもあるかもしれませんが、それ以前に直近のCDとライブ映像の初回盤が数年たってもはけていない現状を鑑みると、制作の見通しが立たないのも無理はありません。NEWSの人気が高まっているのにテゴマスの初回盤は残ってるなんて、そりゃテゴマス活動させられないでしょう。

嘆いても祝ってもSNSで文句を言っても、それは個人の自由だと思います。だけど本気でテゴマスに活動してほしいなら、ラジオに投書するなりCD買いさらうなりFC入会の担当欄に【テゴマス】って書くなりした方がまだ建設的です。

そんなんで簡単に動く事務所じゃないけどな!!! 

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テゴマス10周年に何もないのは色々事情があるかもしれないと私は思ってますって話でした。なんか色々騒がしいらしいけどさっき気付いたし関係あるかも分かんないからもう知らない書いたんだから出します嫌われる勇気大事終わり。(2017/2/9誤字改訂)

 

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*1:24時間テレビのドラマ主演も、その点で手越はないと思ってました。

*2:誰も気付かなさそうだしスルーしようかとも思ったのですが(卑怯)、えらい勢いで読まれているみたいなので訂正しました。ごめんなさい!

*3:解散しちゃったけどWaTくらい。

*4:個人的にはこじはるとか…。早く卒業させてあげてって思っちゃう。

*5:とは言えギャップや関連性があるからといって、継続して売り出してもらえる保証はない。【道しるべ】はSMAP騒動に事務所が便乗しただけで、親元のキスマイが4人含めて十分人気になった今となっては、事務所は舞祭組に対して本音では消極的なのかもしれない。

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