私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

熱愛騒動について。

ある程度落ち着いたようなので、自分用に記録として残しておきます。

あくまで私の見解ですので、他人の考えを否定するものではないことをお伝えしておきます。

 

スポンサーリンク 

 

 

前々から不審点は多かった。

しかもあからさま過ぎて、疑っている人がたくさんいた。

私は情報を追っている方ではなかったけど、それでも手料理ネタやハワイ旅行のエピソードなどから、現在進行形の相手がいることに薄々勘付いてはいた。

そんな時に全国ネットでペアの江戸切子なんて出してきたから、バレるのは時間の問題だろうと踏んでいた。

 

だから騒動*1が発覚したときも特に驚くこともなく、ただどう弁解するつもりなのかだけが気になった。

散々疑いをかけられるようなことを自分から発信しておいて、それが事実で会った以上、言い訳しようが謝罪しようが誰も納得しないだろうから。

 

 

ショックを受けた方の大半は、そういう女性がいたことやお相手の行動の良し悪しに思うところはあったとしても、それを理由に憤慨しているわけではない。

一番の原因は、彼に呆れてしまったことなのだ。

 

『恋愛は禁止じゃないが基本的に隠す』、それがジャニーズの掟。

ジャニタレたちの暗黙のルールであって、その証拠に既婚者でも滅多に妻や子供の話題は口にしない。

 

それなのに、ジャニーズ所属の男性アイドルが、自分から何度も存在を匂わせた。

あまりに露骨すぎて、「本当だとしたらここまでバレバレのアピールをするわけないだろう」、そう信じたくなるくらい分かりやすかった。

きっとみんな、発覚するまではなるべくポジティブに捉えようとしていたんじゃないかな。

 

彼の言動からくる不安は、きっと気のせいだ。

もし本当だとしても、ファンの前ではみんなの小山慶一郎を貫いてくれるつもりなんだ。

隠し通せる自信がなければ、あんなに軽率な行動をするわけがない。

いくらなんでも、そこまで馬鹿じゃないはずだ。

 

 

 

 

 

でも結局、それはファンの願望でしかなかった。

 

 

 

 

 

もちろんバレなければ問題ない。

だけど万が一バレたらどうなるか、彼はそんな当たり前のことを考えていなかった。

週刊誌に写真を取られたり、女性側から一方的に仄めかすのとはわけが違う。

ただの噂で済んでいたはずのものが、小山側から発信した情報のせいで、答え合わせができてしまった。

 

それも一回や二回の話ではない。

何度も自分から故意に勘繰られるような言動をしていた。

 

友人や家族との出来事にすり替えてまで、思い出をファンに話す必要はなかった。

江戸切子だって、一つだけ見せておけば済んだことなのに。

料理はしないと断言しているのに朝からフレンチトーストを作ったなんて、不自然極まりないことになぜ気付かない。

大学生くらいの若者ならともかく、働き盛りで所帯持ちも多い年代の社会人が、普通は休めない10月に男9人でハワイへ1週間なんて、もうちょっと現実的な嘘をつけなかったのか。

 

ジャニタレたちの交際発覚の中でもかなり特異なケースで、基本的な注意を怠ったせいで明るみに出てしまったスキャンダル。

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳を過ぎたジャニーズアイドルという立場を考えると、はっきり言って非常に質が悪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから「小山は悪くない」なんて、私は全然思わない。

 

炎上しようがファンが減ろうが、自業自得だと思う。

匂わせがいかにリスキーなことか、バレたらどれだけ炎上するか、身近で見てきただろうに全く生かせていない。

自分の言動が暗に仄めかしていることに気付かなかったのか、単純にバレないだろうと油断していたのかは定かではないが、どちらにしてもアイドルという職業の人間が何度も犯していいような過ちではない。

少なくとも賢いとは言えない行動をしていたことは事実で、そこに彼のアイドルという職業に対するスタンスが反映されていると受け取られてしまったら、ファンが離れてしまうのも仕方がない。

だからこの件で担降りしたり嫌いになってしまった人の気持ちは理解できるし、感情なんて調整の利かない部分を人に責められる謂れはないのだから、堂々としていればいいと思う。

 

 

ファンが騒いだから話が大きくなったのは確かだけど、その点を掘り下げたところで何の解決にもならないし、議論するだけ無駄だと思っている。

 

「彼らを思いやる善良なファンなら口を紡ぐべきで、汚い言葉でののしるのは悪質なファンだ」、その意見は理解できるし正しいように見えるけれど、あくまで個人の主観に基づく考え方の一つにすぎない。

悪質なファンと善良なファンは紙一重であって、何かのきっかけで暴徒化するかしないかだけの違いでしかない。

だけど暴徒化の定義は人それぞれで、少し批判的な言葉を口にしただけで責められることもあれば、耳を塞ぎたくなるような罵詈雑言を吐くことでさえ個人の自由だと信じている人もいる。

どこまでなら許されて、どこからが許されないか。

その線引きは人それぞれで、律儀に自分の掲げるファンとしての信条を守ったところで所詮自己満足なのだから、他人にそれを強制できない。

 

もちろん住所や電話番号を晒すなんてもってのほかだし、匿名とは言え公の場所で必要以上に尖った言葉を使うなんて、そもそも人間として間違っている。

だけど、どれだけ非常識で論理的に誤った考えであることを示しても、理解できない人や反抗的な態度を取りたいだけの人にはどうやっても伝わらない。

 

加えてインターネットが発達した現在、少数派の意見やわずかに抱いた負の感情の吐き出し先としてSNSが利用されている。

しかも匿名であるため、それが過激な意見であっても躊躇なく発言できるし、部外者がおもしろがって無責任に同調することだって簡単だ。

その論調に火がついてしまうと中々鎮火できないばかりか、容易く広がって大炎上してしまって、外から見ると全体が同じ風潮に包まれているようにさえ見えてしまう。

それがインターネットでありSNSの特性である以上、ファンは置かれている環境でぼや騒ぎが起きないよう、お互いに見守ることしかできないのだ。

 

 

それに対してアイドルが善良なファンを求めるのであれば、大人しく品行方正で居続けてくれるよう統制をとるのも彼らの務めだと、私は考えている。

そこまで求めるのは酷かもしれないけれど、この時代に生きている以上、善良なファンが悪質なファンにならないように、アイドル側もなるべくぼやが出ないように努力をするしかない。

日ごろから誠実であればその姿勢は必ずファンに伝わるから、ぼやが出ても出火の原因を責め立てる人も少なくなるだろうし、納得してもらいやすい分被害も最小限で済む。

彼はそれを怠った上、燃料まで投下したようなものだから、辛辣な言葉が浴びせられるのも致し方ない気はしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど。

 

 

こんなことでファンに離れて欲しくないし、世間から浮かれたイメージを植え付けられたくはない。

 

 

彼には彼だけが放つことができる、アイドルとしての魅力があるのだ。

たとえそれが芸能界を生き残るための手段でしかなくて、彼の本性ではなくても、ファンに愛情を注いで楽しませようと努力してくれたのは間違いない。

解散寸前だったNEWSのために奔走し、4人になったグループをまとめようと奮闘してくれたおかげで、今のNEWSの活躍がある。

 

 

 

 

 

だから。

絶対このブログ読んでないと思うけど。

 

 

 

 

 

反省してください。

 

 

 

 

 

偉い人に怒られて、周囲に白い目で見られて。

へこんで、落ち込んで、打ちひしがれて。

 

何ならシゲマスあたりに正座で1時間くらい説教されて下さい。

  

 

 

反省して、

反省して、

反省して、

 

 

 

十分心に刻み付けたのならば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージでファンの前に立って、『アイドル小山慶一郎』を私たちに魅せつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コンサートで会えるの、楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアーまで引きずらないでね!!!!!

スポンサーリンク 

 

*1:余談ですが、ちょうどEMMA発売週にCDショップ巡りをしていた時に、「まっすーはこういう系統の女の子が好みかもなぁ」と思ったのが、ふと目に入った水曜日のカンパネラでした。それから2週間後、似たような見た目の人から噂が出たので、真偽はともかく自分の勘の鋭さが恐ろしいです(笑)

『私も書きたくなったので。』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。