私も書きたくなったので。

ジャニヲタの愛に溢れた文章が好き

NEVERLANDへの扉に鍵を刺してきました。

お久しぶりの更新でございます。

ピーラーでうっかり指の皮を剥いたり、歯を力強く磨き過ぎて知覚過敏を発症したり、花粉症のせいで目が痒かったり、何かと忙しくしていました。

おかげで最近NEWS関連を追えておりませんが、『NEWSのトリセツ』と『ブルゾンちえみwithJ』がすっかりツボに入ってしまい、繰り返し録画を見たりはしております。

それにしても、小さい芋は包丁で、歯ブラシはやんわりと、コンタクトはしっかりと洗浄する、これとっても大切ですね。

 

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さて、アルバムも発売され、ツアーもスタートしましたね。

わたくし、発売日の3月22日にアルバムを受け取ったんですが。

ストリーミングを視聴したのは4月1日、特典DVDを見たのは4月2日、楽曲を聞いたのは4月3日です。

 

おっそ。

 

だから散々見かけたアルバムの感想はまだ何一つ読んでません…。

どのみち音楽用語の基礎知識が欠けてるので、「打ち込みが~」とか「ファルセットが~」とか言われても分かんないからいいんだけどね…*1

自分で書くと「スキ」「カッコイイ」「ディズニーランド!!」という少なすぎる語彙力の羅列になるだけなので、私の感想は控えさせていただきます。

 

 

しかしです。

大阪のタワレコで開催されていた「NEVERLAND特設展示場」へは行って参りました。

NEVERLANDへの扉、開けてきたよ…!!

 

ということでその感想を書いてみます。

これから行く方(まだやってるのかな?)でネタバレを見たくない方はカムバックでお願いします。

扉の中については撮影禁止ですので写真はありませんが、外観は店員さんに許可を頂きましたので載せております*2

とはいえ私のカメラ技術は70代のマダムレベルかと思われますので、「説明が足りない」「写真がぼやけていて見えにくい」と感じる場合、各自の想像力で補ってくださいませ。

 

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発売の翌週、平日夜に伺いました。


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神秘的な紫色をした壁に、NEVERLANDのポスターがベタベタと貼られた一角があり、その中に針金でも開きそうな簡素なハリボテとってもシンプルな作りの扉が5つ並んでいました。


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他にお客さんがいなかったので、扉を開ける前に外観をのんびりチェックしていたのですが、見れば見るほど工作感があって、なぜだか長居してはいけない気持ちになってきました。万が一にでも知り合いに遭遇したくないしね…。

そこでちゃっちゃとイベントを済ませようと、サクサクと扉に鍵を刺していきます。

 

さぁここからがお楽しみ!なんですが。

まぁその、要するにですね、扉を開けた人だけが特別な巨大パネルを見ることができるんですね。

NEVERLANDのポスターと同じテイストの写真で、左の扉から順番に小山・増田・手越・シゲときて、最後に4人集合のパネルでした(私の記憶では)。

写真はみんな美しかったです。 テゴシゲが特に美人。

集合はちょっとおちゃらけた感じで楽しそうでした。

正直鍵なんかなくても、誰かが開けてる場面に遭遇しちゃえば余裕で中身は確認できるので、完全にネタバレ回避したい方は空いてる時を狙わなきゃな~と思いました。

 

 

 

 

…以上です。

 

 

 

 

みじかっ。

 

 

 

 

だって書くことないんだもの…。

そのうえ起承転結の欠片もないつまんない駄文になってしまった…申し訳ない…。

 

ただね、言い訳になるんですけど、何とも言えない気持ちが言語化を邪魔してるんですよね。

 

いや、分かってたんですよ。

大量生産品の鍵では限界がある過度な期待をしてはいけないことも。

「扉は不思議の国へと繋がってるよ☆彡」なんて、そんな素敵な魔法はかけるには予算が足りないられないことも。

分かってはいたんですけど、それにしても予想通り過ぎて物足りなかったというか、率直に言うと「あ、これだけなんだ」っていうがっかり感がちょっとあったんですよね…(タワレコさんごめんなさい特設展示ありがとうございました感謝しております)。

 

だから残念ながら行けなかった方、そんなに落ち込むようなことじゃないですよ!!ってことで無理やり明るく締めときます。 

 

ちなみにストリーミングに対しても同じ感想です。一瞬でいいから本人たち映してくれよ…。 

 

 

とはいえ、こういうのはクオリティじゃないですもんね。

【NEWSに貰った鍵でNEVERLANDへの扉を開けた】という事実に価値があるわけですから。

 

 

……。

……。

 

 

……はい、そういうことにしておきます。終わり。

 

 

 

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*1:音楽用語をわざわざ勉強するほどの向学心は持ち合わせておりません。

*2:なぜか写真がアップできず文章のみでお伝えしておりましたが、やり方を発見したのでいったん記事を取り下げて写真付きで再掲しました。

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